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有力地銀福岡銀行の歴史と経営理念

福岡銀行は1877年に地第十七国立銀行として設立されました。
福岡市中央区に本店を置き、発足当初は地方銀行最大手でした。
不良債権比率が低く、財務基盤が強固であったことから、福岡県の基盤産業であった炭鉱産業が衰退しても持ちこたえることができ、全国屈指の有力地方銀行でして存在しています。
2007年には第二地方銀行熊本ファミリー銀行(現・熊本銀行)とふくおかフィナンシャルグループを設立し、その完全子会社となっています。
福岡銀行の経営理念は変化の中でも変わることのない高い志を持ちつつ、以下の三つの点を大切にしています。
一つ目は「高い感受性と失敗を恐れない行動力」です。
世の中の早い変化に対して常にアンテナを張り、価値観を固定化せず、敏感に反応できる感受性を磨くこと、そして、様々なシーンで失敗を恐れずチャレンジすることを大切にしています。
二つ目は「未来志向で品質を追求」です。
意識を未来に置きながら、着実に進化していくことを目指します。
そして、三つ目は「人々の最良な選択を後押しする」です。
共に考え、最善の選択のための後ろ盾となることを大切にします。
たとえば、お金をすぐ借りる必要がある場合などでも、まずは気軽に相談することができます。
また、「あなたのいちばん」をスローガンにかかげ、地域に密着した金融活動や地域活動を展開しています。
お客様の声を大切にし、その声に応えるように努力の務めるのはもちろんのこと、環境共生活動、生涯学習、支援活動、さらにはユニバーサルアクションなど、経営理念の実践となる事業活動を展開して、地域から親しまれています。


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